いちばん簡単な方法:.mcworld を 1 つ書き出して、クラウドに置いてリンクを送る

自分のワールドを友達に渡すなら、いちばん安定するのは、まずそれを 1 つの .mcworld ファイルに書き出してから、クラウドで共有する方法です。

  1. .mcworld に書き出す。 統合版 (Bedrock) のワールドは普段、複数のファイルに散らばったセーブフォルダ(level.datdb/ など)です。フォルダごと送るとファイルの抜けや階層のずれが起きやすくなります。1 つの .mcworld に書き出せば、構造を正しく 1 ファイルにまとめられます。
  2. iCloud やクラウドにアップロードする。 このファイルを iCloud Drive に入れるか、Google Drive や Dropbox など任意のクラウドストレージに置けば OK です。
  3. 共有リンクを送る。 クラウド上でそのファイルの「共有リンクを作成」し、リンク(とパスワード)を友達に送ります。
  4. 友達がダウンロードして読み込む。 友達は 統合版 (Bedrock) が入った端末に .mcworld をダウンロードし、「ファイル」App でそれを開けば読み込めます。この手順については .mcworld とはどんなファイル?開き方は を参照してください。

TopoBlocks を使えば、この「書き出し + 共有」の部分をワンタップでこなせます。ワールドを選べば共有できる .mcworld をそのまま書き出せるので、手動でフォルダを探したり手作業でまとめたりする手間が省けます。

共有してもあなた自身のワールドには触れません

ここで強調したい製品上の譲れない一線があります。書き出し/共有は、あなたの元のセーブを絶対に上書きしません。 あなたが送り出すのは書き出しで生成された コピー で、いまプレイしているワールドとは別の独立したファイルです。TopoBlocks は毎回、新しくてたどれるバージョンを生成します。だからコピーを友達に送りつつ、元のワールドで遊び続けても、互いに影響しません。

「共有」よりも「安全なコピーを 1 つ残しておく」ことを重視するなら、やることは実は同じです。まず .mcworld を 1 つ書き出して保存しておきます。セーブのバックアップ書き出しについてのもっと多くのケースは ゲームを更新する前にワールドをバックアップする方法 を参照してください。

先に整理しておきたい、よくある状況

  • 友達は統合版 (Bedrock)? .mcworld を読み込めるのは 統合版 (Bedrock) だけで、Java版 では開けません。友達が Java を遊ぶなら、先に Java から統合版 (Bedrock) へ(iPhone でも遊べる) を行う必要があります。これは一方向の変換・都度課金・失敗時は自動返金で、統合版 (Bedrock) から Java版 へは戻せません
  • 友達が読み込みに失敗した? たいていはワールドが壊れたのではなく、ダウンロード中にファイル構造がおかしくなっただけです(たとえばシステムに余分な .zip 拡張子を付けられた、フォルダが 1 階層多く包まれた、など)。こうした 単純な構造の問題は、端末上で無料で診断・修復でき、正常に読み込める新しいファイルを生成して元のファイルには触れません。詳しいやり方は ワールドの読み込みと修復 を参照してください。
  • すぐ近くにいて、クラウドを使いたくない? 同じ .mcworld を AirDrop で相手に直接渡すこともでき、アップロード・ダウンロードが不要です。

課金が関わる機能(Java版 → 統合版 (Bedrock) の変換など)の価格は App 内の表示が基準で、失敗時は自動返金されます。書き出し、端末上での診断、単純な構造修復は既定で無料です。